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一目でわかる、建物かんたんチェック
建物の劣化状態は、確認場所がわかれば誰でも把握することができます。
このページでは、その部分をそれぞれ詳しくご案内いたします。
- 壁面のクラック・ヒビわれ
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壁面のクラック、ヒビわれは塗膜が壁から剥がれ浮き上がっている状態です。この隙間から漏水の危険性がありますので、早いうちに対処しなければなりません。
- 爆裂・鉄サビ
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爆裂は、壁の中でおきます。
どこからか進入した雨水が、壁の中の鉄筋をサビさせ、サビた鉄筋が膨張してその名のとおり「爆裂」したため写真のように亀裂がはしってしまいます。これは完全に漏水しているということがわかる、とても危険な状態です。
- 塗装面のはがれ
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塗装面は古くなると、パリパリ剥がれてきます。この状態は塗料としての防水能力が著しく低下しておりますので、新しい塗料への塗替えが必要となります。
- シーリングの劣化・やせ
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シーリングはゴム製で、固体と固体をつなぐ役割をしてます。指で押すとブヨブヨしており、サッシガラスと建物の窓枠を収める際の継ぎ目などに使用されてます。壁面の継ぎ目にもあるので見てみましょう。劣化するとパリパリになったり写真のように穴があきます。
- チョーキング
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塗装面を指で軽くこすって見てください。写真のように白いあとがつきませんか? これはチョーキングといって、塗装面が劣化するとこのように指に付着します。
- 壁面のよごれ
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古くなった壁面にはコケ、カビが生え、ツタがからんだりします。このような状態になっているのは壁面の塗膜が劣化し、コケ、カビなどを抑止する力が弱まってることを表しております。




